2008年1月16日 (水)
2007年12月19日 (水)
2007年12月 3日 (月)
2007年11月30日 (金)
2007年11月29日 (木)
照る山もみじ
いつも紅葉ってこんなだっけ?
と思っていたのは私だけではないらしい。周りも言ってる。
今年は紅葉が「強」になってる。
刷り上った版画にサインをしに一週間ぶりにヤドロギへ。
やっぱり「強」だ。
サインし続けて集中力が無くなり間違えてばかりいるので休憩。
工房前の川沿いを歩いていたら、工房の隣の隣に仕事場がある斉藤史門さん(父は義重さん)が車で通りかかる。今年は紅葉が「強」な気がする…てな話をしたら、工房から川を挟んだ山の中の紅葉スポットがある、と、そのままドライブ♪
いままで工房側から眺めるばかりだった山。
散歩はいっぱいしたが、ミリ単位の虫に目を凝らす、小宇宙散歩だったのが、今日やっとジオグラフィを把握した。
史門さんが見せてくれたのは、山の中腹にあるモミジのトンネル。杉林の中で負けないように育ったモミジが背伸びしている道。
いい道。
史門さんありがとう。
2007年11月19日 (月)
じばさんず(そして展覧会情報)
2007年11月12日 (月)
ヤドロギの日々々々々
通い始めたころは新緑だったのに。
工房に時々遊びに来るフル君。
マッチ棒が30本くらい乗りそうなまつ毛をした男の子。
フル君は来年小学校だが、幼稚園にも保育園にも行ってなくて午前中は遊び相手がいない。
今日も、私たちが工房のテラス?でお弁当を食べていたら、お父さんが作ってくれたという、竹製の弓矢を持ってやって来た。さっそく庭のビールケースを的に、弓矢遊びに興じるフル君(と私たち)。
左に見えるは、故岡部氏が丹精した蘭の温室。
そのあと、私とフル君は、これまたフル君持参のサッカーゲーム(盤の選手を棒でクリクリ動かす)を始め、フル君に押されまくりで、ギャ~スカ大騒ぎ!!!…のところに、なかなか帰ってこないフル君を心配して探しに来たお母さん登場。
「フル、ちょっと来なさい」
プシュ~(しぼむ私たち)
「お昼の音楽が鳴ったら帰ってきなさいと言ってるのに…」
このあたりでは、お昼に合図のメロディが放送で流れる。
「ごはん作って待ってるのに…心配するでしょ…」
はい。
「お仕事の人たち、せっかくのお昼休みジャマしちゃだめでしょ…」
あ、わたしたちのこと?
そのあと、庭の石に腰かけ、シッポリと説教され続けるフル君。
「あ、あの、 スイマセン、つい私も一緒になって遊んじゃって…あの、フル君いつもきちんとご挨拶とか出来ていい子です…これから気をつけますのであのその」
「いーえ!この子がご迷惑ばっかりかけて…」
「いえ、あの、は、いや」
平謝り。
いつもフルがお世話になり…
とアツアツサーターアンダギーてんこ盛りを。
なにを隠そう(だれが?)フル君家は沖縄出身なんですよ、あなた。
お父さんは三線を弾くという。
上↑はすでにガツガツいただいたあと。

















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